ミラノ・コルティナ五輪 出場3選手 奮闘

 2月6日~22日の期間で開催されたミラノ・コルティナオリンピックが終了しました。明治大学スケート部からは、フィギュアスケートの佐藤駿選手(4年)、三浦佳生選手(2年)、スピードスケートの佐々木翔夢選手(2年)の3名が出場しました。

 フィギュアスケートの佐藤駿選手は、団体で銀メダル、男子シングルで銅メダルを獲得しました。団体では自己ベストの得点を更新する最高の演技で銀メダル獲得に貢献しました。また、男子シングルではショート9位からフリーで101.85を記録する会心の演技で合計274.90をマークし、大逆転の銅メダルとなりました。三浦佳生選手は、男子シングルで13位となりました。

 一方、スピードスケート男子長距離のエースとして臨んだ佐々木翔夢選手は、5000mで6分27秒97の20位、団体パシュートは7-8位決定戦でドイツに敗れ、出場8組中8位に終わりました。3種目目となるマススタートレースでは準決勝を1組2位で通過したものの、決勝は金メダルを獲得したオランダのヨリト・ベルフスマ選手の中盤からの大逃げに反応できず、終盤の銅メダル争いも絡めず10位という結果になりました。

 3選手の活躍で”スケートの明治”ここにありという姿を見せられたのではないかと思います。先輩オリンピアンの活躍を間近にみた後輩が後に続く選手に育っていくことを切に願っております。オリンピック期間中は、全国の皆様から暖かいご声援を頂き、誠にありがとうございました。

佐藤駿選手(4年)
三浦佳生選手(2年)
佐々木翔夢選手(2年)

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